傾聴術ワークショップ 2013.6.1〜2.

Aさん(女性)
質問に丁寧に答えてくださり、参加者同士からも学べて、とてもよかったです。
本当に楽しく有意義に学べました。
とても内容の深いもので、この2日間のすべての時間が新鮮で、感動的で、
カウンセリングの基礎的な理論など学べ(日常にいかせる)
本当にたくさんのギフトをいただきました。
ありがとうございました。

Bさん(女性)
少人数だったので密度が濃く、却って考え方を深く掘り下げることができた。
良かったことは、「共感」することの上達した感覚が持てたこと。
今まで何回も「共感」について学習したはずだったのに、
やはり相手の気持ちを想像することの集中度合いが浅かったように思う。
自分のボキャブリーや自分独自の感情に意識がいっていたように思う。
リラックスの方法や丹田への意識がたいへん役立つと実感しました。
自分がグラグラしたりすると話し手が不安になるという点もよく理解できたと思う。
「我ここに在り」で、どしっとあることが大切だと知った。
ワークショップは、回数を重ねていくとより理解が深まると感じました。
絵本ワークは初めてでしたが、とても良かったと思います。
ありがとうございます。

Cさん(男性)
自分は臨床心理士の資格を持っており、練習を通してメンバーに
評価されなかったらどうしようという不安がありました。
メンバーや先生は失敗を恐れずに熱心な方ばかりで、
自分も失敗したりできなくても良いんだと思え楽になっていました。
傾聴して自分の感じていることや相手がどう感じたのかを素直に話し合うことができました。
普段のカウンセリングでは、クライアントから印象や感じたことを聴けません。
その学びは良い経験になりました。

Dさん(女性)
事前勉強が不足していたのでついていけるか不安でしたし、
メニューがわからなかったので不安でしたが、全く問題がなかった。
丁寧に教えてもらえたので来てからは不安を持つことは無かった。
大まかなレジメはあった方がいいと思った。
大事なことを掘り下げて進むところは特に楽しかった。
次々に相手を変えてロールプレイを多くできたのは勉強になった。
古宮先生から、大事なことを多く教えていただけことがよかったし、
良い面や悪い面もたくさんの気づきがありよかったです。

Eさん(男性)
カウンセリング経験がないので、先生のおっしゃることに
ついていけるか気がかりでしたが、特に心配する程のことはなかった。
自分が気づいていないこと?もたくさんあっただろうけど、
気づいた疑問については、「質問ー答え」でクリアになったと感じている。
完璧な聴き手にならずともokであること。
ゆったりした気持ち(呼吸、体を意識、1・2・3と数えるなど)になることで、
より話し手の思いを想像しやすくなること。
自分の「癒されていないこと」が傾聴の邪魔をするのでこれを何とかした方がいいこと。
これら以外たくさんの収穫がありました。
(普段のセミナーではほとんどメモをとりませんが、今回は29ページも書きました。)

Fさん(女性)
先生の講座を体験したい気持ちが強かったので受けることにしましたが、
ロールプレイがあるだろうと思っていたので自分がうまくやれるかどうか不安でした。
また、どんな方がこられるのか分からず、自分がついていけるかどうかも心配でした。
その不安は多少は残りましたが、思った以上に楽にたのしく過ごすことができました。
ワークショップについてよかったことは、非常に細かい指導を受ける事ができたこと、
センターでロールプレイをかなりやりましたし、実習コースも受けましたが、
その時になかった微妙な効果をうけられた感じがしています。
それと皆さんの熱心な努力を感じ刺激を受けられたのもよかったと思います。








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